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2026.02.23
RC造新築 つくば市 O様邸 明日は引渡し前のクリーニング
新築引渡し前のクリーニングとは?後悔しないためのポイントと実例紹介
新築住宅の完成が近づくと、いよいよ「引渡し前クリーニング(竣工クリーニング)」のタイミングになります。 実はこの工程、家づくりの最終仕上げとしてとても重要。 ここが丁寧に行われているかどうかで、引渡し当日の満足度が大きく変わります。
この記事では、引渡し前クリーニングの内容、依頼する際の注意点、実際にどんな仕上がりになるのかをわかりやすく解説します。
引渡し前クリーニングとは?
建物が完成した後、施主へ引き渡す前に行う「最終仕上げの清掃」のことです。 工事中に出たホコリや木くず、養生テープの跡、窓の汚れなどを徹底的に取り除き、住める状態に整えます。
主な作業内容
- 窓・サッシの清掃 ガラスの汚れ、サッシレールの砂埃、シール跡などを除去。
- 床の掃除・ワックス仕上げ(必要に応じて)
- キッチン・浴室・トイレなど水回りの磨き上げ
- 建具・棚・収納内部の拭き上げ
- スイッチ・コンセント周りの清掃
- 玄関・外回りの簡易清掃
新築とはいえ、工事後の家は意外と汚れています。 「新築なのにこんなに汚れてたの?」と驚く方も多いです。
なぜ引渡し前クリーニングが重要なのか
① 細かい傷や不具合を発見しやすくなる
汚れが残っていると、壁や床の傷、建具の不具合に気づきにくいもの。 クリーニング後の状態でチェックすることで、補修が必要な箇所を見逃しません。
② 住み始めてからのストレスが減る
入居前に自分で掃除する必要がなく、すぐに気持ちよく生活をスタートできます。
③ 業者によって仕上がりに差が出る
実はクリーニングの質は業者によって大きく違います。 「窓のシール跡が残っていた」「棚の中がホコリだらけだった」などの声も少なくありません。
実際のクリーニングでよくある“気になるポイント”
- サッシレールに砂が残っている
- キッチンのステンレスに拭きムラ
- 床に細かい木くず
- 養生テープの粘着跡
- 換気扇フィルターのホコリ
こうした部分はプロの仕上げで大きく差が出ます。
まとめ:引渡し前クリーニングは「家の完成度」を左右する大切な工程
新築の引渡し前クリーニングは、ただの掃除ではなく、 “家の最終チェックをしやすくするための重要な仕上げ” です。
丁寧にクリーニングされた家は、引渡し当日の感動もひとしお。 これから始まる新しい暮らしを、気持ちよく迎えるための大切なステップです。










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